top of page

台本一覧

これまでに制作した台本をまとめて掲載しています。

声劇台本、YouTube解説台本など、用途や媒体に応じた構成の違いをご確認いただけます。

作品ごとに構成や表現の特徴が分かるよう整理しており

ご依頼時のイメージ参考としてもご活用いただけます。

目的やターゲットに合わせた柔軟な台本制作の一例としてご覧ください。

​声劇台本

ある梅雨の日に

​男2/不問1

高校3年生の紘貴と直也は、激しい雨が降る下校途中

草むらで震えていた不思議な少年・クロと出会う。

幼い子供のような外見ながら、どこか浮世離れした言動を見せるクロ。

彼はある「大切な探しもの」のために

人ならざる姿となってこの街へ戻ってきたのだという。

成り行きでクロの探しものに協力することになった二人だったが

街を巡るうちに、紘貴の中に封じ込めていた幼少期の記憶が

かすかに疼き始める。果たしてクロが必死に捜し歩く「かつての居場所」とはどこなのか。雨上がりの街で、止まっていた時間が再び動き出す。

修羅の道往く者たちよ

男2/女1/不問1

第二次世界大戦下の日本。

幼なじみの清と美代子、そして彼女の許嫁である昭二の三人は

迫りくる戦火の中でも固い絆で結ばれていた。

しかし、昭二に届いた一通の「赤紙」が平穏を破る。

特攻隊として戦地へ赴く決意をした昭二は、残される清に

「美代子を近くで守ってくれ」と、言葉を遺す。

激化する空襲、愛する人を待つ孤独。

時代という荒波に翻弄されながら

それぞれの「守りたいもの」のために命を懸ける三人の運命は

雨のように降り注ぐ弾火の中で交錯していく。

紅い天使と碧い少年

男2/女1/不問1

両親をマフィアに殺された過去を持つ青年リコは

20歳の誕生日に復讐を果たすため、とある組織のボスのもとへ向かう。一方、その標的であるジャンもまた、過去の記憶に揺れながら

何かが起こる予感を抱いていた。

交錯する二人の運命は、やがて避けられない再会へと導かれていく。

復讐の先にあるものとは何か――それぞれの過去と想いがぶつかる物語。

三人とまだ名前のない衝動

男1/女1/不問1

密室で目を覚ました三人の人格――理性のリク、感情のカイ、空白のクウ。
モニターには「三人の中に殺人犯がいる」という不穏な宣告が映し出され

彼らは共通して失われた記憶と、亡くなった親友の存在に気づく。
互いを疑いながら過去を辿る中で

彼らは自分たちの内面に潜む“ある真実”へと近づいていく。

終焉の書を断つ剣 ― 最後の授業 ―

男2

かつて王国最強と謳われた魔導剣士、アルドリック・ヴァルハルト。

彼の弟子である若き剣士、カイル・アークライトは
禁断の魔導書《終焉の書》を手にし、世界を崩壊させる魔法を発動しようとしていた。

その理由はただ一つ。
重い病――魔力侵蝕病に侵された妹、リリアを救うため。

世界を書き換えれば、リリアの病気は無かったことにできる。

たとえ、その代償が世界の崩壊だとしても。

だが禁術の代償により、カイルは多くの記憶を失っていた。
師匠であるアルのことすら覚えていない。

そんな弟子を止めるため、アルは静かに剣を抜く。

これは世界を救う戦いではない。弟子を救うための、師匠の戦い。

そして今――師匠から弟子へ送られる、最後の授業が始まる。

​その他の台本

【紹介動画】新声組とは

『空白』をデザインする表現―

―声劇と新声組の挑戦

その“閉”ボタン、実は意味ないかもしれません

声のみで物語を表現する声劇集団「新声組」。
舞台役者出身の局長・芦屋未来が、本格的な演技をもっと気軽に届けたいという想いから始めた活動は、リスナーそれぞれの想像力で完成する独自の鑑賞体験を生み出していく。
声劇の魅力や活動の背景を語りながら、彼らが目指す新しい表現の形へと誘う紹介動画。

声のみで物語を描く声劇集団「新声組」。
視覚情報をあえて削ぎ落とすことで、リスナーそれぞれの想像力が完成させる

“自分だけの劇場”を生み出す表現に挑戦している。
声の演技技術とオンライン配信を通じて、日常の中に本格的な演劇体験を届けようとする彼らの理念と魅力を紹介する動画。

エレベーターで思わず押してしまう「閉」ボタン。
急いでいると、何度も連打してしまう人も多いはず。
しかし、その行動には意外な落とし穴があるかもしれない。
普段何気なく行っている操作の裏に隠された、知られざる仕組みとは―

―日常の当たり前が覆る雑学を解き明かす。

​対応可能時間

月~金 10:00 - 23:00

土日祝 19:00 - 25:00 

【対応可能ツール】
・Google ドライブ
・Google ドキュメント
・Google スプレッドシート

・Audacity
・zoom
・Chatwork
・Discord
・Slack
・WordPress
・canva
・CapCut
・ギガファイル便

bottom of page